試験の難易度を上げる前に、ITパスポートを受けてみた話

前の記事では乙4に合格したところまででした。

続きとして今回はITパスポートに挑戦した理由を書きます。

危険物取扱者(乙4)に合格して、 

「よし、もう一つくらい取ってみるか」 

そんな気持ちになりました。

最初の合格って、やっぱり自信になるんですよね。 

“あ、やればできるんだな”っていう、あの感覚。

そこで次に選んだのが ITパスポート。

  • IT関連の知識を一度整理したかった
  • 最新のIT用語やトレンドを把握したかった
  • 難易度もちょうどいい

このあたりが理由です。

ITの世界って、気づいたら新しい言葉がどんどん出てくるじゃないですか。 

「クラウド?」「DX?」「ゼロトラスト?」みたいな。 

一度ちゃんと整理しておきたいと思っていました。

ITパスポートは、 

過去問道場というサイトが本当に便利でした。

無料で使えて、スマホでもサクッと解けるので便利でした。 

ランダム出題もできるし、 解説もわかりやすい。

参考までにリンクを貼っておきます。

https://www.itpassportsiken.com/ipkakomon.php

僕はとにかく、 過去問を繰り返し解く 

これだけに絞りました。

乙4で一度不合格になったとき、 

痛いほどわかったことがあります。

合格点が70点でも、70点を目指したら落ちる

これです。

70点を目指すと、 

本番でちょっと焦ったり、 

知らない問題が出たりしただけで崩れる。

だから、 

100点を取るつもりで勉強する 

これが大事なんだと気づきました。

ITパスポートでも、 この考え方をそのまま使いました。

ITパスポートにも合格して、 

「お、なんか調子が出てきたぞ」 

そんな手応えを感じていた頃です。

危険物乙4、ITパスポートと続けて合格して、 

“勉強すれば結果が出る”という感覚がようやくつかめてきました。

ちょうどそのタイミングで、 

退職の3月を迎えることになりました。

会社員としての区切りがつく。 

これからの時間をどう使うか。 

60歳からの働き方をどう作るか。

そんなことを考えていたとき、 

自然と頭に浮かんだのが 宅地建物取引士(宅建) でした。

▲ 前の記事 
座ることから始めた勉強。 

▼ 次の記事 
宅地建物取引士を受験した話(前半)

\ 最新情報をチェック /