ヘッドライトを買って気づいた“本当の便利さ”

最近、ふと思いついてヘッドライトを買ってみたんです。
キャンプのときはいつもランタンを持ってトイレに行っていましたが、片手がふさがるのが地味に不便でした。
「ヘッドライトってどうなんだろう?」
そんな軽い気持ちで試してみたら、これが想像以上に快適。
- 両手が自由になる
- 視線の方向をそのまま照らしてくれる
- 夜道でも足元が見やすい
一度使うと、もうランタンだけには戻れない便利さでした。
災害時こそ“ヘッドライトの真価”が発揮される

実際に使ってみて強く感じたのは、
「これは災害時にも絶対に役に立つ」ということ。
懐中電灯は多くの家庭にありますが、
ヘッドライトを備えている家はまだ少ないはず。
でも、停電や夜間の避難を考えると、
ヘッドライトのほうが圧倒的に使いやすい。
● 両手が自由になる
停電時は、
- 家の中を片付ける
- 非常用品を探す
- 子どもや高齢者の手を引く
- 荷物を持つ
こうした動作が必要になります。
懐中電灯だと片手がふさがるけれど、
ヘッドライトなら両手が空くので動きやすい。
● 視線の方向を照らしてくれる
暗い中での作業は、
「見たい場所を確実に照らせる」ことが大事。
ヘッドライトなら、
自分が見ている方向に光が向くので、
手元作業も移動もスムーズ。
● 夜間の避難がしやすい
足元を照らしながら荷物も持てる。
これは懐中電灯ではできないこと。
● 小さくて軽いので家族分そろえやすい
防災バッグに入れても邪魔にならない。
一家に1つではなく、家族分あってもいいレベル。
懐中電灯は“持っている前提”で、ヘッドライトを追加したい

懐中電灯はもちろん必要。
でも、実際に使ってみると、
- 懐中電灯 → 広範囲を照らす
- ヘッドライト → 手元作業・移動に最適
という役割分担ができる。
どちらか一つではなく、
両方あると災害時の安心感がまったく違う。


